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継続が全て【ネットで家具を売りはじめて、売れた】

2021年2月2日

DIYが好きな人は、自分が作ったものに金額をつけて、店頭に並べたらどうなるのか興味があると思う。
2020年は大いにそれを試せた。というわけで振り返っていきたい。

【結論1】クリーマで結構売れた。ミンネは微妙。

僕はCreemaで思った以上に売れた。
逆にミンネでは一品だけで、早期に新商品の更新をやめた。
というのも、スツールを売りまくってる隣人からの事前情報があったからだ。

隣人は売れそな奴は大体Creema(たまにminne)」と言っていた。
僕の場合は「1つを除いて全部Creema」だった。

クリーマは意識が高い。(単価も)

実際の自分のデータと、隣人、ネットの情報を照らし合わせてまとめると、クリーマの方が平均単価が高く、大人向け商品が多く、セミプロやガチプロが多い。

つまり、高単価になりがちな家具の販売に向いている。という結論に至った。
僕の場合、高額なものとして、オプション付きで10万円超えのチェストが1つ、5万以上の家具が3つ売れた。
むちゃくちゃ嬉しいし、自信にもなった。

あと、一番力を入れるべきは写真かもしれない。
Creemaだって、綺麗な写真でTOPページを飾りたいに決まってる。

クリーマは君を見ている。

この一点だけで僕はクリーマ陣営に与したいと思う。

全力で新作を投げ込んでいるにもかかわらず、1つも売れない僕に、ある日クリーマの担当者の方がメールをくれた。 

「あと一週間で5点新作を出しなさい。チャンスをあげるわ(意訳)」

やるしかないので頑張った。ご褒美に特集に掲載してくれた。
そしたら2週間ちょっとで特集とは関係ない商品が売れた。(なんでや)

クリーマは答えてくれる。

その際のメールに「新作を出す時は連絡をよこしてね(意訳)」とあったので、
アップするたびにメールしているが、全力投球したものは、全部特集してくれた。
マジで好き。

出品から一ヶ月半くらいで初めて売れた。

僕は出品してから売れるまで不安だったし、人がどうなのか気になった。絶対売れると思ってるのに売れないんだから。

だから初めて売れた時までの流れを貼っておく。

初出品から1ヶ月で特集され、そこから二週間で初売れした。

ちなみに初期の方に5000円くらいプロモーションにお金を使った。しかし効果は測定できていない。

【結論2】本気で売るならクリーマ以外にも出品しよう

当たり前だが販路が多い方がチャンスは多い。
ひたすら稼ぐなら結局全部登録することになっちゃうよね。

僕は本業がある以上、割けるリソースには限界があったし、新作を考えるて、投げ込むのに時間をかけたかったからCreemaに絞った。

【結論3】将来を見据えたブランディングを考えているなら、外ですべき。

人によって目指している方向性は異なると思うが、ネット販売専門の作家と聞いて、どのようなイメージを抱くだろうか。

結局、これらのサイトで販売してるものは、いわゆる「作家もの」の価格帯には及ばない。(本物のプロも多く存在しているが、やはり安い)

ネットのマーケットプレイスはチャレンジの場所であって、ブランド力を育む最適な場所ではないと思う。
しかし、手仕事に可能性を見出せる、素晴らしい場所であることは確かだ。

家具を売ろうと思ったわけ

稼ぎたかったから。
これは攻撃型守銭奴のマインドの延長にある。
僕は生業上、業務中の思考が「あーこーいうの作ったら売れるんちゃうかな〜」に繋がりやすい。
ある日、趣味のカレーを振る舞うため、屋台を作ろうと思った。
その時、ふとクリーマで屋台を扱ってるか検索したら2件ほどしかなかったので、この機会を商品開発の機会にしようとした。

売れる屋台を開発するための設定条件
  • 簡易に作れて量産に向く
  • イケてる、マルシェ感あり。
  • 軽いのに丈夫
  • 工具なしで分解組み立て可能
  • カレーを振る舞った後、FB経由で売却して改良版の開発資金にあてる。

結果はうまくいった。(設計にはかなり力を入れた)
プロトを買い取ってくれる人も見つかった。
ネット出品までは億劫で1年くらいかかったが(意志薄弱)、無事、クリーマで始めて売れた子となった。
コロナの影響もあってか、他からもいくつか引き合いがあった。

初めて売れた屋台。今度作るときに動画と記事にしたい。

ネットでの家具販売は副業として続けやすい。

そもそも家具を売ろうと思ったのは、スツールを売りまくっている隣人を見たからだ。
「僕もお金欲しい、ぐへへ」と思った。

しかし、よくよく観察して見ると、彼はなんと作っているのではなく、作らされていたのだ。(リビングデッド)
つまり、売れる商品を作れば、売れる。
いくら忙しかろうと、辛かろうと、売れたら基本的に作らざるをえない。

僕だって、(お客様が)神の国で社会人として生きてきたし、やれるはずだ。
実際やれてる。(大した数はない)

家具の販売を継続させるための仮説(実証済み)
  1. 売れる商品を作る
  2. 注文が入る
  3. 作らざるをえない
  4. 続く◎

言うまでもなく1がむずい。
でも候補になるジャンルのひとつは「座るもの」だと思う。
理由は3つ

  • 最も数が必要な家具だから。
  • 隣人が作りまくっていたから。
  • 僕もちょいちょい売れてるから。

他にも考えられると思うけど、生活の中で「数」が求められるものが、1つのヒントだと思う。

家具を作る中で生まれた気持ち

思った以上に家具を作るのは楽しかった。
金を貯めたかっただけのはずが、売り上げの多くが新しい工具の購入費用に回った。

この記事を読んでくれる人はDIYというか木工が好きな人だと思うけど、やったことなければクリーマとかに出品してみるのはほんとおすすめ。
好きなことがお金を生むのは幸せだし、好きなことは上達する。

いつか本業にしたくなると思う

僕はなった。

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