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【データで見るYouTube】チャンネル登録者5,000人到達まで1年 収益や再生回数などの報告【公開と航海と後悔】

2022年2月16日

なんの因果か当チャンネルがCH登録者5000人到達に要した期間はちょうど1年ぴったり。

YouTubeを始めれば数ヶ月で登録者10万人行って一生遊んで暮らせると思ってたけど、現実はもうすこしだけ厳しい。


先に収益に触れておくとYouTubeアドセンスとそれに付随する収益は登録者5000人時点でおよそ5万円ちょい。

ブログと合わせれば10万くらい。


今後、怠惰な人生を送るためには少なくともあと5倍から10倍くらい必要。

図面なり絵なりを描いて霞を食ってる人間からすると、映像なり文章なりを書いて食う霞にたいした違いはない。

あらゆる経済活動には対価が払われる原則があって、金儲けに貴賎はない。

チャンネル登録者5000人到達までの推移【グラフ】

経過推移は以下のような感じ。

ちなみに当チャンネルの投稿頻度は週一回厳守でそれ以上でも以下でもない。

1000人を超えたあたりからブーストがかかって爆増しているのがわかる。

その後に減速してるけど、まあしゃあないとしか言えない。


YouTubeは1000人を超えた時何かが起こるという、まことしやかな都市伝説がささやかれて、それに準じたような伸び方に見える。

でもそこに根拠はなく、なんか知らんけど伸びたが今の所の結論。

しかし「知らんけど」で済ませたらせっかくのネタが活かせなくなるので、その時の状態をもう少し推察&解説してみる。

爆増(当社比)の要因

当チャンネルはDIY関連だけど、爆増期間中は特定の工具に対するHOW TO 動画に集中して視聴数が爆増した。

数値にしてみれば通常の5倍〜10倍程度。

それに引っ張られるように他の動画の再生数も1.5倍から2倍くらいに伸びていた。


この辺推察すれば1000人超えたからっていう謎理論より、特定ジャンルのより細かいところに集中して動画を投稿したから伸びたって言う仮説も立つ。

これによってそれぞれの動画は数万再生まで伸び、飽和期を迎えたように止まった。

この伸びは一種の成功体験、ならば再現性の確認のために条件を変えて再度やってみるというのが今できる最善だろうね。


YouTubeでHOW TO っぽいものを投稿してる人なら感じると思うけど、一つの物事を説明すればそれを補う他の説明も必要に感じ、別の補足動画を思いついたりする。

これは、「説明が長すぎてうざい人」のパーソナリティの根茎にある思考回路だ。

そんな人はYouTubeに向いているかもしれない。

みんなあなたに面と向かって質問するのは嫌だけど、YouTubeなら説明を聞いてやってもいいと思っている。

うざくなったら他のチャンネルを見ればいいだけなので。


YouTubeの世界では自分を省みる必要はない。

安心して似たような話を繰り返していいと思う。

100人増えるのに何日かかる?【グラフ】

そもそも100人に到達すること自体、夢幻の如くなりとか言ってる殿も大勢いるだろう。

人間80年なので1年程度はかすり傷。

チャンネル登録100人までのデータをひたすら公開 【3ヶ月・You Tubeの壁・忍耐の期間】

【追記】この記事から半年で1000人、さらに3ヶ月で5000人、そして現在10,000人と伸びていて、そこそこ稼ぎも出てきたのでまあなんてい ...

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CH登録者(人)要した期間(日)累計期間
1009494
20038132
30019151
40032183
50020203
60016219
70016235
80012247
90015262
10009271
11008279
12008287
13007294
14007301
15003304
16003307
17002309
18004313
19002315
20001316
21002318
22001319
23001320
24001321
25001322
26001323
27001324
28001325
29000325
30001326
31001327
32001328
33001329
34000329
35001330
36000330
37001331
38001332
39002334
40002336
41002338
42002340
43002342
44003345
45004349
46004353
47003356
48004360
49004364
50003367

まとめてみると本当に面白いんじゃが。

1年で登録者5000人のYouTube活動の内、最初の6ヶ月では1/10すら到達していない事実が見えてきた。


ここだけ掻い摘んで言えば「半年で400人?あと半年頑張ったら10倍になるよ!」って言える。


言い方を変えると「半年で手取り10万?あと半年やれば100万円になるよ!」みたいな、とんでもない煽り方もできる。

当チャンネルは100人到達にほぼ3ヶ月かかってるけど、現在その期間は1/30〜1/100程度にまで短縮できている。

単純に初期の3ヶ月の30倍〜100倍の成果が出ているとも言える。

YouTubeは常に(ブログもそうだけど)最初の3ヶ月より次の3ヶ月の方が楽。

続けるほどどんどん楽になっていくヤバい仕事だ。

これを忘れてはならない、やめたら損。


1年後の自分と今の自分が同時に存在していることを強く意識しよう。

ほらもうすでに登録者10万人いるも同然。きっとやれるさ。

再生回数の推移と収益【グラフ】

再生回数は収益に直結し、登録者の増加数にも直結する。

再生されなければ何も起きない、それがYouTube。

波を感じるだろうか。

そうYouTubeには波がある、YouTubeは海。

11ヶ月目がいかにクレイジーだったのかよくわかる。

バズのない世界線で運営していたはずの当チャンネルでも小規模なバズは確認できた。

わずかながらにこのまま月100万再生チャンネルまで突っ走る可能性を感じたのは大きな間違いだったので、荒波の中でも心は静海の如くあらねばならない。

この波はまたくるだろうけど、来ないかもしれない、なのでイメージとしては下のような静寂な海を持っておいた方がいい。

波を楽しんでもいいけど、それを期待するのは株で言う投機みたいなもんで、平均値で見て指数的な伸びをしているかが重要だと思う。


収益はどうかというと「再生数×0.3〜0.5」くらいが現実的なところ。

何か販売リンクを貼っているならさらに0.1〜0.3くらい増えると思う。


あと、前の記事でも書いたけどウチの登録者増加数は「再生数×0.0115」みたいな計算で出る。

この数字はチャンネル毎に大きく変わるので、自分のチャンネルの傾向を知るのに調べておいてもいいと思う。


というわけで再生されなければ何も起きない、それがYouTube。

10,000人到達の予測期間と収益

YouTubeのロゴの3角形は中心からずれてますよね?なぜずらしているんでしょう? - Quora

目下の航海の目的地は当然10,000人規模の入植地。

このYouTube洋はレッドオーシャンなのか。

このワードはただの定義なので、すでにYouTubeをやっている人には「ロゴが赤いな」くらいで必要のない言葉だけど、やらない人と途中でやめる人のためには非常に重要だ。

用例としては「YouTube市場は先行者に食い尽くされたレッドオーシャンなので参入価値が低い、なのでやるだけ無駄(だった)」

気持ちはわかるけどやってりゃ増えるよ、減るものはない、それだけは確か。

10,000人の収益予測

10,000人レベルでの収益がどの程度かというと、YouTube関連収益(ブログ除く)でおそらく50,000〜150,000円程度。

(追記)実際そのくらいになった。

この数値は再生数に依存するので、投稿頻度を週2回なんかにすると確実に増加すると思う。

同じクオリティでUPすることができるなら倍になる可能性は大いにある。

しかしそれにはタイムリソースの大きな見直しが必要になる。

10,000人の到達期間

年末年始は100人/日を超えてきたが、急降下で一時20人/日程度まで割り込んだ。

でも今の所30を超えた程度に安定してて、やっぱり上昇傾向にある。

このまま緩やかに加速していけば、早くて5月末、遅くて6月末には到達できるんじゃないかなというのが今のところの予測。

(追記)実際5/12に到達した。

多少なりともバズがあるならもっと早いだろうけど、それを考慮しないのがメンタル維持のコツかもしれない。

10,000人到達でどうなる

とりあえず自分の場合は、10,000人到達できればこれとブログだけで最低限生活できるレベルに到達すると思っている。


僕はデザイナーとかいう怪しい仕事をしているんだけど、この職種は意外と需要があって、人手不足のおかげで選り好みしなければ常に仕事がある。

ただ、自分の場合は自身の欲求を起点としたものづくりの方が楽しいし、そうなるとそれはもうデザイナーじゃないんだよ、と学校で教えられた。

結局ものづくりは最後には個人の内面に帰結すると思う。

それを思う存分やろうとすると、まとまった資産がいる。


幸い自分は社内の役割的に、時間ではなく成果だけで拘束されるため、自由度は個人事業主と変わらない。

なので今の所、収益の柱を担う会社を辞めることは数年はなく、生業の本数を増やして資産形成を加速させていくのがベストだと思っている。

まあ先のことはわからないけど。

目的地への最短経路はいつ見つかるかわからない。

楽して金を稼ぐのは悪か

お金という価値を得ようとするならば無限の手段があるのと同じように、交通手段にも無限の手段がある。

交通手段に善悪が重要か。

僕は目的の時間にストレスなく低コストでたどり着けるのが大切だと思う。


「楽して〇〇でお金を稼ぐのは良いことだとは思わない、だから私はまじめに働く。」

聞いたことがありそうな構文を作ってみた。少し古風な考えの人だなあって思うけど、別におかしく聞こえない。

でもこの中に2つほど現代科学で説明のつかない社会感情に基づく理屈が含まれる。

交通手段に置き換えるとわかりやすい。

「楽だからって自転車で行くのは良くない、だから私は真面目にバスで行く。」

うん、この人は学生か何かで、校則でバス通学が決まってるんじゃないかなとか、そういうバックボーンを感じる。

でもそうじゃなくて、遊ぶ約束をした社会人の会話だとしたらちょっと意味がわからない。


「楽して詐欺でお金を稼ぐのは良いことだとは思わない、だから私はまじめに働く。」

そらそうよ。


「楽してYouTubeでお金を稼ぐのは良いことだとは思わない、だから私はまじめに働く。」

そらそうか?


「そもそもYouTubeは楽して稼げるのか?」

そんなん知らん。

とりあえず怠惰に生きたい。

(追記)10,000人到達した

まあ5,000から10,000は現実的。

問題はその先よ。

【データで見るYouTube】チャンネル登録者10,000人の現実【収益・期間・再生数etc】

「100人が遠い」と嘆いていた頃、登録者1万人なんてあまりにも非現実的すぎて異世界の住人だと感じていた。 でもいざ到達してみると、アパートの ...

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